書籍からの示唆

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こんばんは!

ちゃんあんです。

今日は朝に書いた通りセミナーに参加してきました。他社の人とも交流が出来、有意義な会となりました。これが今後、隔週で数回続く事になります。金曜日は帰りが遅くなりそう。

本日は先日、読んだ書籍から中学受験に向かい使える内容をピックアップします。ビジネス戦略でも受験戦略でも通ずる所はあるので、使えるものは使うのがスタンスです。本質的な所はブレずに柔軟に対応していきます。

機会損失

今回はこちらの書籍からの示唆になります。少し受験に当てはめてみます。

戦略とは

目標を達成する為に、ターゲットを絞り込み強みを用いて結果を創出する将来に向けた計画である。また、戦略とはやりたい事のリストでは無く、受験に向けたリーダー(保護者)の仕事としては目に見えない重要な課題にフォロワー(子供)を導くことである。

戦略の時間軸

毎日が戦略策定と実行の繰り返しで終わりが無い

  • 戦略の核心・・・差別化
  • 差別化実現の手段・・・資源配分(資源=時間)

戦略実現には痛みが伴う。

痛みがないことは、将来より多くの損失を生むリスクをはらんでいる。

戦略的=思ったより簡単。でも出来ない組織、個人が多い。

戦略的=「損して得取れ」「肉を切らせて骨を断つ」

出典元:機会損失より

いかがでしょうか、受験に向けた戦略構築と重なる部分が多いです。

四谷大塚から来るメルマガ

学力の差は【時間の差=努力の差】

繰り返し来るこのフレーズ、何気ない言葉ですが重みがあります。

今回は差別化の手段として資源配分、すなわち時間の配分と捉えていますが、学習の中で結果が出ている人はこれが人より出来ていると考えます。

手段としては幼少期から続けている習い事や家庭学習の時間でしょうか。

どのように時間を配分するか

これについてはリーダー、ここでは保護者と捉えますが、親がコントロールするしかないでしょう。先日のSAPIXの保護者会でも校長先生が申していましたが、幼少期から勉強を自らする子はいない、また勉強しなくても出来る子供はいない(いや、2〜3年くらいに1人天才児が現れる)とお話をされていました。

ある程度、大きくなってからは別ですが、勉強の習慣を付けてあげるのは親(保護者)しかいません。結果が出なくても勉強の習慣をつけて、将来に時間を勉強に配分する事が重要なのです。

よく、保護者の方からドリルや勉強方法などを聞かれる事がありますが、私が主に答えるのは

明確な目標を定めて、勉強の習慣を付ける

ただそれだけです。

ドリルや方法などは子供に合ったやり方をするのが一番だから、人の子供は正直分からない。

以上、ちゃんあんでした。

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