2年生時の家庭学習算数(市販ドリル編)

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長女(現小学校3年生)は昨年度9月から早稲田アカデミーに通塾を開始致しましたが、それまでは市販ドリルを使った家庭学習をメインでおこなってきました。これまでに書いてきた通り、公文には一切手を付けておらず、色々模索する中でたどり着いた教材を使い、入塾のきっかけとなった早稲田アカデミーのサマーチャレンジテストで偏差値69を獲得しました。市販の教材に慣れていれば塾生(当時)でなくても上位に入れるという事を証明してくれました。そこで、今回は2年生時に家庭学習で役にたった教材をいくつか紹介します。長女はこれらの教材を日々おこなう事で、学力を付けてきました。参考になればと思います。

※すべて2年生時の教材となりますが、1年や3年でも応用出来ると思います。

市販ドリル算数編(2年生)

はなまるリトル(ナガセ)

このドリルは文字も大きく、1ページ当たりの問題数もさほど多くないので取り組みやすいドリルではないかなと思います。1日に2~4ページこなしていけば自然と基礎力が付きます。ナガセが出版しているので、系列の四谷大塚や早稲アカなどとの整合性もありますね。

トップクラス問題集算数(文理)

実はこちらのドリルについてを我が家では一番最初に買ってしまいました。ドリルの中でもかなりハイレベルに該当すると思います。従って、まずは上記のはなまるから始めて、終了後こちらへ移行するか、もしくは学年を下げて取り組むのも良いと思います。実際、国語は1年生(2年生時)をおこなっていました。

ハイレベ100算数(奨学社)

こちらのドリルもレベルが高いですが、トップクラス問題集よりは取り組みやすいと思います。特に公開模試などで正解率の低い最終の大問などの対策には役立つと思います。これよりさらに難易度の高い【最レベ】というドリルもありますが、2年生時点では取り組んでいませんでした。学年相当の学習をするのであれば必要ないと思います

やはり家庭学習が大事

入塾前におこなっていたドリルは以上となります。これと小学校の宿題、またこれ以外の市販のドリルを繰り返せば模試対策にはなると思います。低学年の間は、計算力がモノを言う場合がある(最初の計算で時間がかかると最終問題までたどりつけない為)ので、日々の訓練として計算問題集で慣れていく事も重要だと思います。日々の計算問題は難しい問題と言うより、簡単な問題の繰り返しで力を付けました。

低学年の間は通塾するといっても週1回程度です。やはり、家庭での学習が何より大事ですね。勉強嫌いにならないように優しい問題から初めて、クリア出来れば少しハードルを上げてあげる。そして勉強を習慣化する事が重要だと考えています。

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