全国統一小学生テストで高得点を取るには(国語編)

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こんにちは

ちゃんあんです!

今日は本当に暑い日ですね。明日、明後日と今日より暑くなる予報です。もう夏が来た気分ですが、梅雨も来ていません。。

熱中症の方も出ているようなので気を付けて下さいね!

さて、本日は昨日の続きで昨年度の全国統一小学生テスト(2年生)を振り返ってみたいと思います。正直、長女の模試初挑戦で国語に関しては面食らった様子でした。テスト終了後の不安そうな顔は今でもよく覚えています。

問題構成

大問設問分野・内容配点正解率
11ことば・様子を表す言葉「ぐらぐら」7 
 2ことば・様子を表す言葉「ごろごろ」7 ○
 3ことば・様子を表す言葉「はらはら」7 
21ことば・かたかなで書く言葉・音8 
 2ことば・かたかなで書く言葉・音動植物8 
 3ことば・かたかなで書く言葉・人名8 
 4ことば・かたかなで書く言葉・外国から来たもの8 
31漢字・漢字しりとり7 
 2漢字・漢字しりとり7 
 3漢字・漢字しりとり7 
41ことば・意味の通る文を作る7 
 2ことば・意味の通る文を作る7 
51-①物語文・場面把握4 
 1-②物語文・場面把握4 
 1-③物語文・場面把握4 
 2物語文・ストーリー把握4 
 3物語文・心情理解4 
 4-a1物語文・ストーリー把握4 
 4-a2物語文・ストーリー把握4 ○
 4-b物語文・心情理解4 
 4-c物語文・ストーリー把握4 ○
 5物語文・心情理解4 
 6物語文・心情理解4 ○
 7-①物語文・心情理解4 
 7-②物語文・心情理解4 ○
61ことば・パズルのますに入る言葉2 ○
 2-aことば・言葉のヒント2 ○
 2-bことば・答えにした言葉2 ○
 2-cことば・答えにした言葉2 ○
 2-eことば・答えにした言葉2 ○

国語の問題は全部で30分でした。全国統一小学生テストの問題はいわゆるオーソドックスな国語の問題と言えると思いますが、初めてテストを受ける小学生については問題文の多さに戸惑うのでは無いかと思います。

実際に長女は問5の途中から最終問題までタイムアップとなりました。時間配分が出来なかったという事です。これを機に国語の問題については最初に全ての設問を確認すると言う技術を身に付け、今では時間が足りなくなると言う事は殆ど無くなりました。

問題を改めて見てみると、問1~4までの配点が高くなっています。これぶっちゃけ、そこに時間を掛けてしっかり解くだけで好結果となります。

問1~4の配点合計が88点となります。

昨年度の平均点は72点

実際、終盤の大半を空白で出した長女も、偏差値は55(得点88点)ありました。今回も正解率30%以下の問題については「○」を付けていますが、長女同様に最後まで出来なかった子が多いようで、最終大問は軒並み10%台(もしくはそれ以下)の正解率でした。

前半の問題をしっかり解く事がポイントという事になりますが、やはり基本的な語彙などは前もって学習していた方が良いと思います。これについては小学校の教科書レベルで充分でしょう。もしくは普段の生活の中で身についているかも知れません。

前半の問題を確実に取る為に(昨年度の場合)

やはり、読書や音読は基本中の基本となります。国語の勉強については難しい面もあると思いますが、まずは「習うより慣れよ」これにつきます。一般的なドリルも学力を高める事が出来ると思いますが、実際の効果としては・・・。普段の生活の中で取得するものの方が確実に大きいと思います。

ただし、漢字だけは学習しないと身につかないので、家庭学習でしっかり対応すべきです。漢字はただ記述するだけでは無く、物語になっているものがオススメです。

以上、ちゃんあんでした!

※こちらも算数同様に昨年度のものなので参考程度に留めて下さい。

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