女子御三家に合格するには

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先日、長女(小学校3年生)が通っているSAPIXで2019年度版の合格力判定資料を頂いてきました。さすが受験に強いサピックスと言われるだけあって低学年の内からこのような資料は豊富に頂けます。今回はその資料の中で、女子御三家に合格するにはどのポジションにいれば良いのかを考えてみたいと思います。

※今回の考察資料は6年生に複数回にわたっておこなわれる合格力判定サピックスオープンでの偏差値で考えて行きます。

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桜陰中の合格ライン

桜陰中については女子最難関と言われるだけあって難易度は当然ながら一番高くなります。その中でどれぐらいの偏差値が求められるのかと言うと

■合格ライン

偏差値合格ライン
6280%
5750%
5320%

ほぼ合格と言われる合格ライン80%については偏差値62が求められる事が分かりました。また、偏差値66以上であれば100%の合格となります。一方、偏差値52でも合格者がいます。偏差値51以下であれば合格者はいませんでした。

女子学院中の合格ライン

御三家の中でも自由な校風で憧れる小学生が多い女子学院を見ていきます。

偏差値合格ライン
6180%
5650%
5220%

こちらは合格ライン80%は偏差値61が求められます。ほぼ桜陰中とかわりありませんね。50%の合格ラインも偏差値56という結果でした。また20%の合格ラインは偏差値52でした。偏差値68で合格率100%、偏差値47以下は合格率が0%となっています。

雙葉中の合格ライン

女子御三家の最後は、先に紹介した2校と同様の人気を誇る雙葉中です。

偏差値合格ライン
5880%
5350%
4720%

こちらの合格率80%ラインは偏差値58でした。先に紹介した2校より低めの偏差値となります。また、偏差値47でも20%の合格ラインでした。また、それ以下の偏差値でも数人の合格者を出しており、判定オープンの結果が悪くても逆転の可能性がありそうです。

まとめ

上記の結果から2019年の合格力判定資料で判明したのは桜陰中と女子学院中の難易度は双璧たったという事です。勝手ながらイメージとして桜陰中が圧倒的な難易度と勝手ながら思っていました。桜陰中はお堅いイメージがあるので、自由な校風で伸び伸び育てたい方が女子学院中を選択されるのかも知れません。また、雙葉中は近年、新女子御三家と言われる中学や、近年の付属中学または共学校に人気が押されているのかも知れません。とは言っても御三家ラインを狙うのであれば難易度が高いサピックスの模試で60以上の偏差値が求められる事になりそうです。

また、機会があれば男子編も書きたいと思います。

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