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多動力という考え方

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堀江貴文氏の著書で【多動力】という書籍があります。実はこの書籍が出てすぐに読んだのですがレベルとしては低いのですが自分自身に当てはまるものが多く、私と性格がよく似ていると言われる長女(小学3年生)について同様の印象を受けました。長女についてはとにかく色々なものに興味を持ち、何でもやりたがります。そして集中して取り組みます。では、多動力とはどのような考え方なのでしょうか?書籍の中でも共感したポイントを書いていきます。

サルのようにハマり、鳩のように飽きよ

【サルのようにハマる】これは何でも良いから一つの事にハマり、極めよという事から来ています。当然と言えば当然だと思いますが、ポイントとしては【鳩のように飽きよ】という事ではないでしょうか。ある程度極めたら、他のものに移行しまた新発見を繰り返すという事です。色々な知見が加わる事で、人間としての厚みもますという考えです。堀江氏の考えで言えば必ずしも満点という事では無く、80点~90点を複数とるという事です。これは子供の習い事にも通ずると思うのですが、どこまでやるか?いつまでやるか?で悩む事がありますが、次に新しい興味が出て来たらという基準でしょうか。ただ、やっている事を中途半端にしない為には親のフォローが必要ですね。一つのモノを100点まで目指すとなると膨大なコストが掛かるという事も堀江氏は言っていました。塩梅という言葉がありますが、それの見極めですね。

バカ真面目の洗脳を解け

物事を始める時には 【全部自分でやらなければいけない】、【準備万端でなければいけない】などをどうしても考えがちですが、そう言った事を考えるだけ無駄だという事を示唆しています。思い立ったらすぐ行動。教育・子育てで言うと子供が興味を持てばすぐに与えてあげるという事でしょうか。実際、我が家ではそういった事を繰り返し、色々な事が出来るようになりました。当然ながらコストはかかりますが、幼少期に掛かるコストは大人になって掛かるコストよりはるかに効率が良いと思います。 色々なものを与えながら、息抜きの時間を与えてあげるという【親の柔軟性】も求められます。

レアカードになる方法

ひとつの事に1万時間かける、1日6時間として5年間取り組めば【100人に1人】の人材になれるようです。さらには、別の分野で1万時間取り組めば【100人に1人】と【100人に1人】の乗数で【1万人に1人】になれますよという事も書かれています。さらに別の分野でやれば・・・。という事で、極めるものをいくつも増やす事で貴重な人材になることが出来る。なかなか1日5時間というのは大人になると難しいかも知れませんが、幼少期から長い時間軸でおこなえばもしかすると我が子でもという期待が持つ事が出来ます。

まとめ

やはり、子供には色々な事を経験させて色々な事に興味を持たせる。これにつきますね。その為には【親の行動】が求められるのではないでしょうか。

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