日々のネタ

目標設定について

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以前に参加させて頂いたの栄光ゼミナールの理科実験教室の保護者会にてこのような質問がありました。(栄光ゼミナールさんの理科の実験教室は毎回毎回、貴重な授業をして頂き、かつ為になるセミナーやテストがあります。是非参加を勧め致します)

将来の目標についてどうされていますか?

私は少し質問に驚いたのですが、明確に答える事が出来ました。 しかし、一人ずつ保護者を当てて答えていたのですが、ほとんどの保護者がまだ何も対応していないという答えが多数でした。 当然と言えば当然で、まだ低学年なのでやっていない方が多いと思います。※当時、1年~2年生の方が多かったです。

ただ、目標を明確に持ち既に取り組んでいる人もいます。 当然ながらそこに「差」が出てきます。

将来のあるべき姿とそのギャップを埋める作業(=学習)

これは経営戦略と全く同じでバックキャストで何が必要で何が足りないかを考える必要がある。 目標が無い会社はほぼありません。

当然ながら小学校低学年でこれが出来る人はいません。 ただ、目標を明確にしてあげる事は可能なのかなと思います。

例えば・・・文化祭や説明会に参加し、行きたい学校を決める。将来のなりたい職業を決める。等々・・・ 。これは小学校低学年でも出来ます。

課題=目標-現状

これから進む道への課題については目標が定まらないと課題が見えて来ません。なぜなら課題は将来像(目標)と成り行きを埋めるモノだから

親子の対話を通じて目標を明確にして共有化する。そして一緒に歩んでいく。 まずは目標を決める(誘導してあげる)

これが何より重要なのかなと思います。

ちなみに我が家では「なりたい職業」「行きたい学校」が既に決まっています(本人が決めました)

親としてはその為に何が必要か日々一緒に考えています。

子供に目標が無い場合

これは色々なものや事を経験させる他ないのではと思います。子供は親を良く見ていますし、話を聞いてもらいたがっています。ある種、幼少からの洗脳も一つの手かなと思います。しかも、皆さんも経験あると思いますが成りたい職業などはコロコロ変わります。だからこそ、子供が語る夢については面と向かって聞いてあげたいですね。

また、親としては子供の長所や得意分野になるべく早く気づいて本人に自信を持たせる。その結果やりたい事が出て来るというサイクルを作る、その為にはやはり色々な経験をさせて観察するこれが一番ではないでしょうか。

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