学習モチベーションの変遷!SAPIX組分けテストを経て

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こんにちは!

ちゃんあんです。

昨日はプログラミング教室の日でした。最近ますますプログラミングが楽しくなっている様子で、今の習い事の中でも上位に位置しているようです。あとは家でも時間が割けるようになればいいのですが。

中学受験決意後のモチベーション

現在3年生の長女は2年生の6月頃から中学受験に向けての勉強を開始し、同年9月から通塾を始めました。

本日はもうすぐ4年生になるので、学習開始後から現在に至るまでのモチベーションの変遷について記録しておきます。

学年点数特記事項
2年6月〜2年1月100通塾開始
2年2月〜3年8月70Wスクール
3年9月〜3年12月80文化祭訪問
習い事整理
3年1月現在70SAPIX一択

ざっと100点満点で表すと上記のようなモチベーションで推移しています。

中学受験に向けての勉強を始めた頃は他に習い事こそはしていましたが、勉強の楽しさが優っていて、集中して向き合えていたと思います。

その中で、学年が上がるにつれて他に楽しい事があったりで集中出来ない事も増えて来たように思います。

まだまだ勉強するだけの年齢ではないので、遊びや体験も重要と捉えて現在に至っています。

昨年に少しモチベーションが上がっているのは各学校の文化祭訪問が響いたようです。

これからどうなる?

勉強のモチベーションは上がったり下がったりの繰り返しで推移するのは当たり前として、習慣化し自主的に導いてあげるフェーズについてはこの2年くらいで達成したのかなと感じています。

今は勉強が嫌に嫌いにならないように、テスト結果や勉強態度について指摘しないようにしています。

それでも始めた当初のガチガチのモチベーション100点は今後有り得ないとして、現レベルの位置はなんとか維持したいですね。

塾での交流に期待

長女は4年生からはSAPIX一本にする事が決まっています。

そのSAPIXですが、自宅から少し離れた校舎に通っているので、おそらく同じ小学校の生徒はいません。

そこに一年間通ったわけですが、最近になって生徒同士のコミュニケーションが出てきたようで、塾の様子をよく話してくれます。

ちゃんあん夫婦はここに期待していて、塾で切磋琢磨出来る環境が今後のモチベーションに繋がる(当然、逆もあるでしょうが)と思っています。

その為には、数多くあるクラスをある程度維持していかなければなりませんね。

実にこれが難しい(笑)

長女に出来る事は自分自身の立ち位置をキープする事なので親としてはサポートしてあげたいと思っています。

東洋経済から今年から始めるプログラミング

話は変わって、今週の東洋経済がプログラミング特集でした。

【第1特集】今年こそ始めるプログラミング

プログラミングは、インターネットにつながったパソコンがあればすぐに始められます。「Scratch(スクラッチ)」のように、難しい言語を覚える必要がなく、無料で楽しめるものも。文系出身でも恐れることはありません。IT企業におけるIT技術者の約3割は、大学の文系学部出身者です。案ずるより産むがやすし。本特集を読んで、今年こそプログラミングの基礎をマスターしましょう。

【スペシャルリポート】鉄鋼不況の常態化は必至 迫られる国内リストラ

日本製鉄をはじめ、JFE、神戸製鋼所の鉄鋼3社は、強烈な不況に苦しんでいます。主力の鉄鋼事業の利益が急減し、逆風は一時的とは思えません。買収を含めた海外での拡大、国内拠点のリストラなど、生き残り策の深層をリポートします。

出典元:東洋経済ホームページ

記事の中でいくつか子供向けのプログラミング教室が紹介されていたのですが、高いと思っていた長女のプログラミング教室の費用がむしろ安い事が判明(笑)

現状、強気な価格設定でも生徒が集まると言う事か。

長女の通っている教室も生徒がどんどん増えているらしいです。この辺は中学受験塾と同様ですね。

気になる方はまずは無料体験をする事をお勧めします。

無料体験が出来るプログラミング教室





上記以外にも体験だけでは無く継続的通うのであれば自宅から近いのと、振替と曜日選択の自由度が高い教室にする事をお勧めします。

以上、ちゃんあんでした。

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