子供の食事についての考え方

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おはようございます!

ちゃんあんです。

昨日は午後からマーケティングセミナーに参加し、夕方からは予定になかったのですが、セミナーに参加しその後、飲み会で帰宅がまたも遅くなってしまいました。セミナーTOセミナーです。笑

当然ながら子供達に顔を合わす事も出来ず・・・。週末は一杯家族サービスに努めます。

夕学五十講

昨日の夕方の部のセミナー(講演)は津川友介氏の講演で「科学的エビデンスに基づいた本当に健康になれる食事」でした。テーマである持続可能な社会から来ております。

持続可能な社会についてはSDGsに基づいた考え方で企業や機関、または個人で取り組みをされている方が多いと思います。先日、参加させて頂いた日能研の保護者セミナーでもSDGsの話がありました。

持続可能な開発目標(SDGs)とは

持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の誰一人として取り残さない(leave no one behind)ことを誓っています。SDGsは発展途上国のみならず,先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり,日本としても積極的に取り組んでいます

出展元:外務省ホームページ

話はそれましたが、スピーカーの津川氏はこちらの著書で有名ですね。

世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事

色々と世の中には健康本や食事本が出版されていますが、【エビデンスが無い】ものが多いと言うのがドクターでもある著者の考え、今回の講演ではその【エビデンス】が取れている本当に健康に良いものと悪いものを分かりやすく話をして頂けました。

その中で、子供の食事に活かせそうなものを簡単ですがまとめておきます。

健康に良い食事とは(子供編)

フルーツジュース(100%)について

よくご家庭でも飲むことがあるフルーツジュースですが、飲むと糖尿病のリスクを上げるという話をされていました。「メタアナリシス(エビデンスの中でも確証の高いもの)によると、フルーツジュースの摂取量が多い人ほど、糖尿病のリスクが7%高い」との事でしたが、当たり前と言えば当たり前ですよね?

面白いのが、逆に

「未加工の果物は糖尿病のリスクを下げる」という紹介もありました。

これは加工度が高いもの程、リスクが高まるという事らしいです。生搾りやスムージー<濃縮還元の方がリスクが高まるという考え。

意外だったのは濃縮還元はカラダに良いとは思わなかったのですが、家庭でミキシングするのも加工度があがれば同様との事でした。

ただし、子供が摂取する量はそこまで多くないのと、子供の糖尿病は一部の糖尿病を除いて多くないので神経質になる必要は無いようです。

パフォーマンスを高める食事

テストの時などは、最大限に持っている能力を発揮させたいですよね。その際に食事は重要だという事です。これは大人も子供も同様ですね。

ポイントとしては

  • 人は空腹だと判断力が鈍る(パフォーマンスが落ちる)
  • 食後の低血糖は避ける
  • 野菜と果物は脳にも良い

まず、空腹だと判断力が落ちるのは分かる気がします。正常な判断が出来なくなる事もあるので、テストの前には食事を必ず摂る事が必要です。しかし、上記に書いている通り、食後の低血糖は眠気を催したりするので、野菜や果物を中心にすると良いようです。白米やうどんなどの糖質たっぷりだと食後のパフォーマンスは向上するかも知れませんが、吸収が始まると低血糖になりパフォーマンスが落ちてしまいます。

話の中では、よく言われる朝食は重要であると言う考えについては確たるエビデンスが無いとの話をされていました。全ての食事が重要なのかも知れません。

超加工食品は健康に悪い

食品については素材→加工度が上がるにつれて病気のリスクが上がると言うのが登壇者の考え。その中でも超加工食品はリスクが高いそうです。

一部ですが超加工食品の例

超加工食品
大量生産でパッケージされたパン
炭酸飲料及び加糖飲料
スナック菓子
冷凍食品、常温可能な調理済み食品
即席麺、インスタントスープ

うーん、毎日と言いませんが食べている事が多いですね。加工品でよく話題に上るハムなどについても、ナチュラルやオーガニックなハムでも加工度が上がるにつれてリスクが高まるようです。

子供の健康は考えなくて良い

極端な言い方になりますが、「子供の健康については考え無くて良い」との話もありました。一般的な食事であれば問題無いとの事。健康については大人になってから考えましょう。ただし、子供の頃の食習慣については大人になってからも習慣として残るので、スナック菓子やインスタント食品については気を付けた方が良いそうです。

まとめ

食事については最近、色々な本が出版されているので継続して知識を高めたいと思います。また、パフォーマンスを上げる食事については長女の模試を使って実験しようと思っています!笑

以上、ちゃんあんでした。

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