やってて良かった漢字の先取り

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こんにちは!

ちゃんあんです。

本日も出張で大阪に来ていますが、関東は大雨のようですね。関東近郊の方はお気を付け下さい。

今回は漢字の先取りについて書いていきます。

漢字の先取りについて

小学3年生の長女は昨年の小学校2年生の途中まで漢字の先取りはおこなっていませんでした。その中で先取りをするきっかけとなったのが早稲田アカデミーの先生との面談でした。

色々な貴重なお話を頂いたのですが、面談で教えて頂いた漢字の学習ポイントとして

  • 漢字の先取りは何年先まででもOK
  • モチベーション維持の為、漢字検定を受検するのも有り
  • 漢字は家庭でやるしか無い

というものでした。早速、市販のドリルを購入し漢字の先取りを始めた訳ですが、半年間掛けて2年生の漢字と3年生の漢字を終了させました。

もしかすると進度としては遅いのかも知れませんが、他の学習をやりながらという事と、子供に負担が無いようにバランスを見ながらおこなった結果となります。

効果について

結果、漢字については学習の中でも修練度合いが高いと分析しております。小テストや模試で間違う事がほぼありません。

先取り学習→塾での学習→小学校での学習が良い流れを作っていると思います。塾については2塾行っているので、当然と言えば当然ですが。

今後の漢字学習について

書いた通り、現状の漢字学習については全く問題が無いと思いますが、4年生以降の漢字先取り学習については全くおこなっていません。現状、4年生は本当の最初の部分だけですね。

時間が無い中での選択肢となりますが、いまは宿題をこなすのが精一杯になっています。(勉強だけやっていれば充分可能ですが、遊びも習い事も大事なので・・・)

では、「いつやるのか?」

これは夏休みや、その他の長期休みしかないですよね。一気に詰め込むと忘れて逆に効率が悪くなるので、3年生の間の目標としては

4年生と5年生の漢字の先取り

これを掲げます。

4年生は確実に終了させるとして、5年生は出来れば全部、悪くても半分くらいは進みたいです。

現学年の漢字も大事

勿論、現学年の漢字をしっかり習得する事が何よりなので、塾や小学校の宿題等で、進度を確認しながら対策を練っていきます。また、家庭での学習については以前に紹介した「公文漢字ドリル」で進めていきます。

また、文字を丁寧に書く事と、止めはねなどの細かい部分についても低学年の間にしっかりチェック(これはサピックスは結構厳しいと思います)します。

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