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難関中学に合格するには

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こんにちは!

ちゃんあんです。

本日は朝からバタバタでした!珠算塾へ暗算検定試験の為、送迎(私はその間ファミレスで仕事)、その後、友達と遊ぶと言い出し公園へ。そして、友達を家まで送り今度はサピックスへ、今マンスリー試験を受験しています。しかも、この後、同じ友達を再度遊ぶ約束をしたのでまた送りに行かないと駄目になりました。

塾に遊びに完全に生き急いでいます!

話は変わって本日は前回ご好評頂いた、難関中学に必要な偏差値、御三家以外の中学にフォーカスしたいと思います。これを目安として今後の目標にしてみてはいかがでしょうか。

※今回の考察資料は前回同様6年生に複数回にわたっておこなわれる合格力判定サピックスオープンでの偏差値で考えていきます。

駒場東邦中の合格ライン

根強い人気がある駒場東邦中です。面倒見が良く、男子校ですが難関大学への合格実績が高い事で良く知られています。男子校という事もありますが、理系の学部への進学率が高いようです。東京都内では御三家に次ぐ難関校としても有名です。

■合格ライン

偏差値合格ライン
5780%
5150%
4720%

100%の合格ラインは偏差値68でした。ただし、合格の目安となる80%の合格ラインは57となります。SAPIXの模試自体が難関とは言え、前回紹介した御三家よりは取り組みやすいといった所。偏差値が51で合格ラインが50%あるという所も思い切ってチャレンジ出来る学校かも知れません。

慶應普通部の合格ライン

はい、みんな大好き慶應ブランドの慶應普通部になります。ややこしいのですが、慶應普通部は神奈川にある男子校、慶應中等部は東京にある共学校となります。中等部は女子では最難関校の一つとしてよく知られています。普通部も男子では難関となります。

偏差値合格ライン
5880%
5550%
4920%

100%の合格ラインに乗せるには偏差値64以上が必要となります。ただし、偏差値65以上でも不合格になる事例があるようなので、安心が出来ないと思います。SAPIX偏差値で言うと56~58はキープしたい所だと思います。御三家よりやや下になります。が、SAPIXでその偏差値を取るのは困難ですよね。入学すると慶應義塾大学への進学が前提となる為、広く深い知識の習得を目指して行く事になります。近年の付属中学の人気上昇から、今後はさらに難関になることが予想されます。

豊島岡女子の合格ライン

近年急速に人気が高まっている女子中学となります。我が長女もずっとこの学校に行きたいと言っていました。文化祭で行った祭におねいさんがとても優しくしてくれました。受験のスケジュールが複数回あるのも嬉しいですね。もちろん、その分難易度はましますが・・・。

こちらはグラフが無く、表のみになります。

偏差値合格ライン
6180%
5850%
5120%

偏差値でいうと合格率80%のラインと50%のラインがあまり変わらないというのがポイントだと思います。まぁそれだけ難関であるという事。こちらは1回目の試験日の偏差値なので、当然この後に受験する日程では難易度がさらに増します。

まとめ

前回の生地と併せて難関高と言われる学校を目指すのであれば、サピックスでは偏差値を55以上をキープし続けたいとですね。欲を言えば60なんですが、サピックスでのそれは困難です。算数をしっかりやりきり、理科、社会で落とさないという事が受験に向けての課題ですね。受験で差が付くのが算数である以上、算数中心の勉強になるのは致し方が無いですね。

以上、ちゃんあんでした。

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